人見知りをする子どもの原因や克服法を知りたいあなたへ

人見知りをする子ども原因や克服法とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

人見知りをする子どもの原因や克服法
を紹介します。

 

人前になると全然喋らなくなる
慣れない場所だと固まってしまう等
人見知りや場所見知りの子どもたちに
対して、もしかしたら
うちの子障害なのかなとか、
このまま大きくなって大丈夫かなと
不安を抱えている方も多いと思います。

 

これを知れば、
子どもへの接し方がわかります。
そうするだけで、子どもの人見知りも
克服できるようになると思いますよ!


 

子どもが人見知りをする原因・心理とは?

人見知り
子どもには、どんな人にでも
積極的に話しかけたりする子、
また、いつも家ではそんなことないのに、
外に出ると人見知りをしてしまう子がいます。

 

 

ただ、お母さんたちとしては、このままで
大丈夫なのかと不安に思われてしまう方
いると思います。

 

 

そんな人見知りをする子どもの原因や接し方、
克服法について紹介します。

 

 

人見知りをする子どもの原因

  • 性格や個性
  • 兄弟が離れていたり一人っ子
  • 親が人見知り

があります。

 

 

もともと字を書くのが好きな子、
字を書くのが苦手な子などがいるように、
人と関わったり一緒にいることが好きな子、
一人でいることの方が好きな子など
その子の性格や個性でもあります。

 

 

また、兄弟が離れていたり一人っ子だと
普段から歳の近い子と一緒に遊んだり
することも少なく、そのせいで、
コミュニケーションの取り方がわからなかったり
他の子とうまく関われない子もいます。

 

 

あとは、親が人見知りという場合も
子どもが人見知りになることがあります。
親が人と会うことを避けていたり
あまり話したりしないと、子どもは
それが普通だと思ってしまう
んですよね。

 

 

そうすると知らない間に子どもまで
人見知りになっているということもあります。

 

 

人見知りをする子どもの心理

 

よく半年前などに合った人と久しぶりに会って、
大人としてはこの間会ったよ!と思っても、
子どもからしたら“誰?”というように、
この間のことでもすごく前のことのように
感じてしまうのです。

 

 

大人の中での時間の流れと、
子どもの中での時間の流れというのは
流れている時間のスピードが違うのです。

 

 

子どもはその環境に慣れようと、
まずは様子をうかがうのです。

 

 

新しい環境や、初めての環境でも、
すぐに慣れる子と、なかなか環境になれるのに
時間がかかる子
など、そのスピードは
子どもによって様々です。

 

 

大人も同じように、初めての人と会うのって
緊張しますよね。子どもも同じなんです。

 

 

ただ、その緊張だったり不安という感情を
泣いたり黙ったり、隠れたりしてしまったり・・・
そのような行動で表したりしてしまうだけなのです。

 

人見知りをする子どものベストな接し方

接し方
人見知りをする子ども対して、
よくない接し方と正しい接し方があります。

 

 

間違った接し方をしてしまうと、
より人見知りが激しくなってしまったり
してしまうこともあります
ので、
きちんと正しい接し方で子どもに向き合うようにしましょう。

 

 

たくさんスキンシップをとったり愛情を伝える

 

子どもは産まれたときからお母さんからの
たくさんの愛情を感じて、それによって
安心感を得ています。

 

 

この安心感があることで、
子どもはいろいろなことに挑戦したりしようと
する意欲に繋がっていきます。

 

 

そして、その気持ちと同時に、
もしうまくいかなくても、何かあっても
お母さんが守ってくれるという安心感が
あれば、人見知りをしてしまう子どもでも
自信も出てきて“少し冒険してみようかな?”
という気持ちになります。

 

 

なので、普段からスキンシップを取ったり
愛情表現を通して、“何かあってもママがいるから”
“守ってあげるからね”というメッセージを
伝えてあげましょう!

 

 

叱らない

 

よりプレッシャーになってしまってひどくなってしまう
場合があるので、何故話せないのか、
何故隠れるのか、など子どもの普段と違う態度
について、しつこく聞いたり、また
叱ったりしないようにしましょう。

 

 

人との関わりを強要しない

 

無理矢理「話しなさい!」とか、
「隠れていないの!」とか、そのように
関わりを強要してしまうと、子どもは
より強い不安を感じてしまったり、また
親への不信感も出てきてしまうので、
人との関わりを強要することはよくありません。

 

 

子どもに人見知りということを意識させない

自分が人見知りを意識してしまえば
よりプレッシャーに感じてひどくなってしまう
一方です。

 

 

なので、人との関わりを強要したり、
子どもが自分ができていないということや
人と違うということを意識させない
ようにしましょう。

 

場所見知りになってしまうときの対応について

場面
幼稚園や保育園に入園してすぐの頃や、
また、習い事を始めて、慣れない場所に
行くことによって、いつもは明るく元気いっぱいで
おしゃべりなのに、黙り込んでしまったり、
泣いてしまったり・・・
このような場所見知りな子どもも多いです。

 

 

離れ際に泣いてしまう子どもも多く、
泣いている子どもと離れるというのは、
心が引き裂かれるような思いになって
お母さんたちも辛いかと思いますが、
ずっとお母さんがいると子どもは、
帰りたくなってしまったり離れることが嫌に
なってしまって、より寂しくなってしまいます。

 

 

なので、頑張れ!と背中を押して、
いつまでもずるずる居続けるのではなく、
ささっと帰ることがおすすめです。

 

 

子どもが泣いていても、泣いている時間というのは
一時的なものです。
お母さんと離れてからずーっと泣いている
わけではありません。

 

 

意外とすぐに泣きやんでしまう子も多いです。

 

 

あと、泣きはしないけれど、その場に行くと
黙ってしまったり、固まってしまったり
するような子も、慣れてこれば次第に
普段通りの姿になる子も多いです。

 

 

なので、それについて、子どもに、
「なんで話さないの!」とか、
「なんで隠れるの!」と言ってしまうのではなく、
時間が経てば慣れるよね!という
おおらかな気持ちで子どもに
向き合っていく
ようにしましょう。

 

 

子どもに、“あなたは人見知り”だということを
意識させるような接し方をしてしまうと、
子どもはよりひどくなってしまうことがありますので、
気をつけましょう。

 

おすすめの克服法について紹介します!

母
ここでは、人見知りをする子どもへの
おすすめの克服法について紹介します。

 

 

人見知りをする子どもというのは、
人と関わること(会うこと、話すこと)に
不安や恐怖を持っていることが多い
です。

 

 

なので、まずはその不安や恐怖を取り除いて
あげるということが人見知りを克服する
第一歩であり近道になります。

 

 

他の子どもたちと関わる機会を作る

 

やはり年齢の離れた兄弟がいたり、
一人っ子などだとどうしても人と関わったり
遊んだりすることに慣れていません。
その結果、人見知りになってしまう子も・・・。

 

 

公園や地域の児童館など
いろいろな年齢のいろいろな子どもたちと
関わる機会をもたせてあげるということも
大切になります。

 

 

大人が見本を見せる

 

人間というのは、自然と一緒にいる人と
同じような行動を取るようになります。
子どもが親の言葉遣いや仕草なども
似てきたりするのはそのせいです。

 

 

なので、大人が人見知りをせずに誰とでも
関わりを持ったり話をしたりする
ことで、
子どもも自然と人見知りの殻を破って
いけることもありますよ!

 

ひどい場合は自閉症や障害が考えられる?

緘黙
あまりにも人見知りがひどい場合、
うちの子発達障害かな・・・?と
不安に思われる方も多いでしょう。

 

 

ある特定の場面によって話せなくなったりリラックス
できなくなってしまうという状態が長期間続いている
場合は、もしかしたら
場面緘黙症という場合があります。

 

 

場面知りや恥ずかしがりやなどとの違いというのは、
期間の違いです。

 

 

場面知りや恥ずかしがりやというのは、
ある期間が過ぎれば治っていったり、
一時的なものでもあったりしますが、
場面緘黙症というのは、この状態が
何か月・何年というように長期間続く
場合です。

 

 

また、緘黙症の場合は、過度な緊張や
不安などから、行動が抑制されてしまうこともあり、
泣いたり身振りをすることもできなくなって
しまうこともあります。

 

 

また、人見知りが激しい子は自閉症などの
障がいなどを不安に思われている方も多いですが、
自閉症では、対人関係がうまくいかなかったり、
コミュニケーションが苦手だったりすることはありますが、
人見知りをする子はあまりいません。

 

 

寧ろ、人見知りをしているのであれば、
自閉症の問題は少ないでしょう。

 

 

自閉症の子は、初めての人にも
平気でついていってしまったり話したりしてしまうような
全く人見知りをしないという特徴があります。

 

 

なので、人見知りをしているようであれば、
自閉症については心配する必要はないと思いますよ。

 

 

もし不安であれば、こちらで、
発達障害の特徴やチェック方法などについて
まとめていますので、こちらも
参考にしてみてくださいね。

 

 

【おすすめ】友達と遊べない子どもに悩んでいませんか?

1人
人見知りをする子というと、友達とも
なかなかうまく遊べなかったりして、
お母さんとしては、このままで大丈夫かな?
いつまで一人で遊んでいるんだろう?と
不安に思われている方もいるかもしれません。

 

 

しかし、「お友達と遊びなさい!」や
「なんで遊ばないの!」という言葉はNG。
そんな言葉を言ったところで子どもは
遊べるようにはなりません。

 

 

お友達と遊べるようになるための
効果的な方法があります。
そんな方法についてこちらで紹介していますので
是非ご覧くださいね。

 

 

 

また、園に行きたくないと泣いてしまう子も
いると思いますが、そんなときは、
休ませた方がよいのか?
無理しても行かせた方がよいのか?
どのように対応するのがベストなの?
と、園に行きたくないという子どもへの
対応で悩んでいたりしませんか?

 

 

こちらを見れば、園を嫌がる子どもへの
正しい対応の仕方がわかるようになると思います。

 

 

間違った対応をしてしまうと、子どもの
行きたくない病が悪化してしまうことも
あります
ので、正しく対応していくようにしましょう。

 

 

【重要】愛しいのにイライラしちゃうことありませんか?

メール
わが子って愛しいですよね。
1年間弱お腹の中で育てて、
お腹を痛めて産んだ大切なパートナーとの子。

 

 

まだ世に出てきて数年しか経っていなくて
子どもだから大人のようにいろいろなことが
できないっていうこともわかっているのに
何故かイライラしてしまったり、
当たってしまったり・・・

こんなことってないでしょうか?

 

 

きっと誰にでもあると思います。
感情がある人間だからイライラしたり
感情のままに当たってしまったりすることだって
仕方のないことだと思います。

 

 

しかし、このようなことが多いと、
子ども自身も
「自分のこと嫌いになっちゃったのかな」
と思うようになってしまうのです。

 

 

そして可愛いわが子なのにイライラしたり
怒ってしまうことが多いと、お母さんとしても
辛いですよね。

 

 

しかしこんなイライラしてしまう子育てから
抜け出せる方法
があります。
その方法については私の7日間の無料講座の
方で詳しくお話しています。

 

 

これを見るだけで、子育てが楽になって、
笑顔も今よりもうんと増えるようになりますよ!

 

是非こちらから一度チェックしてみてくださいね!

 

子育てボタン

 

この記事を書いた人

Riisa(かがりいさ) RiisaのInstagram Riisaのline Riisaのyoutube
・子育てと美容の専門家

大手化粧品会社のビューティーアドバイザーとして、ママ自身が綺麗になっていくことで、辛い子育てから幸せな子育てに変えていくプロとして活躍。
愛嬌があり親しみやすいことからママさんたちから絶大な人気がある。数年前、ストレスが原因で化粧もできないほどの酷い肌荒れを経験。この経験から、エステに通いながら美容に関するいろいろな知識やテクニック等を本やセミナーに通い学び、大手化粧品会社のビューティーアドバイザーの資格を獲得。
過去の経験から得たことや学んだことを通して、綺麗になりたいママさんたちに向けアドバイスをし、
  • 子育てに追われ余裕がなかったママさんが、時間の使い方が上手になり、自分の美容だけでなく子育ても楽しめるようになる。
  • 今まで使っていたスキンケア商品の使い方、またメイクのやり方を少し変えただけで、見違える程綺麗になる。
このように幼稚園ママさんたちが激変。この経験からお金と時間をかけずに綺麗になる時短美容法を確立。

また、7年間の幼稚園教諭生活で培った経験と知識を元に、子育てで悩んでいるお母さんたちにアドバイスをし、
  • 子育てのストレスからうつ状態になり、自殺寸前だったお母さんの考え方が3週間で180度変わり、子どもを心から愛せるようになり笑顔で子育てを楽しめるようになる。
  • 落ち着きがなく、気に入らないと泣いて癇癪を起こし、毎日お母さんを悩ませていた子どもが2週間で落ち着くようになる。

  • このようにたくさんの子どもとお母さんが激変。
    この経験から、親子を笑顔に導く子育て法を確立。