頑固な子供の育て方が知りたいあなたへ

頑固な子どもの育て方発達障害が原因…??

このページでお話しする内容

 

ここでは、

頑固な子供の育て方を紹介します。

 

頑固な子供に対して
いつになったら性格が治るのか
どのように育てるのがベストなのか
と悩まれる方も多いです。

 

これを見れば、
短所も長所に変えていける見方や
子どもへの接し方など

わかるようになると思います。
子どもを育てやすくなるので、
悩んだりすることも減りますよ!


 

頑固な子供の性格の特徴とは?

頑固

  • これがいい!と言ったらそれでなければダメ
  • 悪いことをしても絶対に謝らない
  • 叱られても嫌なことは嫌

 

こんなわが子の頑固な性格にどう対応すべきなのか?
どう育てていいのかわからないと
悩まれたり呆れたりしている
お父さんお母さんたちもいるかもしれません。

 

 

では、頑固な子供とは、どんな性格の特徴が
あるのか?
について解説します。

 

 

年齢によっても違った頑固さがみられます。
1・2歳頃から始まる幼児期の頑固さというのは、
イヤイヤ期(=自我の芽生え)によって
起こるものがほとんどです。

 

  • 何でも自分でやりたい
  • 思った通りにならないと駄々をこねる
  • 嫌なものは嫌

このような特徴がありますが、
これは成長過程に大切なステップで
一過性のものなので、特に心配する必要はありません。

 

 

幼児期が過ぎれば落ち着いていきます。

 

 

イヤイヤ期の正しい接し方はこちらで
詳しくまとめていますので、イヤイヤ期のお子さんに
悩まれている方はよかったらこちらも
見てみてくださいね!!

 

 

見方を変えれば長所にだってなる!

長所
頑固な子どもに対して、
うちの子は本当に頑固でどうしようもなくて・・・
そんな部分が短所だと思っている方も多いと思います。

 

 

でも“頑固”や“わがまま”も見方を変えるだけで
長所になってしまう
んです!

 

 

見方を変えることってとても大切なんですね。

 

 

頑固というのは、ぶれない自分の意思を
しっかりと持っている
ということ。

 

何かを成し遂げる力が強いということ。

 

 

相手の意見に左右されたりすることもなく
自分の意思を貫く人なので、
粘り強く、習い事や何かをした時に、
大きな成果を出したり、
将来何か大きな仕事を成功させやすいです。

 

 

短所だと思われがちな頑固な子どもは、
将来も素晴らしい人間に
育つ可能性を秘めています。

 

短所を長所に変える頑固な子供の上手な育て方

育て方
頑固の子どもには上手な育て方があります。

 

接し方や対応、叱り方などを
間違えてしまうと、長所も
台無しになってしまうことも・・・。

 

 

そんな頑固な子どもに合った育て方
について紹介します。

 

 

頭ごなしに叱ったりしない

自分の意見があることは決して悪いこと
ではありません。なので、叱ったりすることはNG。
叱るのではなく、まずは子どもの気持ちに
共感してあげること、これが大切です。

 

 

無理強いしない

子どもに謝らせたり、何かをするように強要したり
無理強いさせることはNG。
より子どもは動かなくなってしまって
逆効果になってしまうことも・・・。

 

 

考えが出るまで待つ・見守る

頑固な子というのは、自分の意見を
持っているので、命令されたり
意見を押し付けられたりすることを嫌います。
子どもの考え・意見を大切にし
自分で考えを出すまで待ってあげるようにしましょう。

 

悪いことをしても謝らないときにはどう対処すべき?

謝る
悪いことをしても謝らない
子どもに対してどうすべきか?と
頭を抱えている方もいるかもしれません。

 

 

このような子どもに対して、無理に
「謝りなさい!」と強要してしまうことはNG
です。

 

 

また、叱ったり強い言い方で言ってしまうと、
子どもも意地になってしまって
より謝りたくなくなってしまいます。

 

 

なので、まずは子どもの気持ちを聞いて
共感し、その後に諭すような言い方で

「ママは○○(このような部分)が良くなかったと
思うんだけどどう思うかな?
悪かったと思うならお友達に
どうしたら良かったのかな?」

 

 

などと、子どもに優しく伝えて、
子どもと一緒に考えながら
子どもが自ら謝ろうと思える気持ちを
引き出すことが大切です。

 

 

たとえその場で謝れなくても大丈夫。
どうしても自分の中で許せなかったとか
何かの理由があって謝りたくないのかもしれません。
子どもにも気持ちがあります。

 

 

その場合は、少し時間を置いたり、
次の日など子どもの気持ちが
落ち着いたときに、話をしてみると良いです。

 

 

少しでも気持ちが落ち着けば、自然と自分から
謝れるようになるかもしれません。

 

 

謝ることを焦らせたり、強要したりするのではなく、
子どもの気持ちもきちんと理解しながら
対応していくようにしましょう。

 

アスペルガーや自閉症の発達障害が考えられる場合も?

障がい
あまりのこだわりの強さに、もしかしたら
うちの子発達障害?と不安に思われている方も
いるのではないでしょうか?

 

 

アスペルガーも自閉症も

  • コミュニケーションが苦手
  • ごっこ遊びをしない
  • 人見知りをしない
  • 他の子どもに関心を示さない
  • 同じことに強い拘りを持つ

このような特徴があり似ていますが、
主な違いは、言葉の遅れがあるかないかです。

 

 

ひとつのことにすごく拘り、
そのこだわりの強さから、
頑固とまで言われてしまうことがあります。

 

 

しかし障がいのある子どもにとって、
毎回「同じ」に拘るのは、
その「同じことを繰り返すこと」で
気持ちを安定させようと思うから
です。

 

 

ただ、このような特徴が目立つわけでもなく、
強いこだわりがあるだけでしたら
それは一過性のもので、幼児期を過ぎれば
次第に落ち着いていくものだと思いますので、
障がいを心配する必要はありません。

 

 

こちらでは細かいチェック法や、発達障害児への
ベストな接し方
についてまとめていますので、
気になった方はこちらもよかったら参考に
してみてくださいね!

 

 

【おすすめ】駄々をこねる子どもに悩んでいませんか?

駄々
買い物に行くと、お菓子買って〜
おもちゃ買って〜と
○○買って〜ほしい〜言って、
いうことを聞かなかったり、
買うまで泣き続けたり、、

 

駄々をこねる子どもにどう声をかけるのがいいのか?
どう対応すべきか?
などについて
悩まれている方も多いのではないでしょうか?

 

 

駄々をこねる子どもも、
きちんと適切な対応ができるだけで、
すぐに落ち着いていきます。

 

 

そんな駄々をこねる子どもの対応について
こちらのページで詳しくまとめていますので、
こちらも良かったら是非参考に
してみてくださいね!!

 

 

こちらを見ていただくだけで、
子どもの望んでいる対応がわかるようになって
お母さんたちも楽になると思います。

 

 

【重要】旦那さんをイクメンにする秘密を公開!

 

全然言うことを聞いてくれない子どもにも
イライラするし、
旦那さんは旦那さんでずっと携帯や
ゲームをしていて、全然子育てに
協力的でなくイライラする。

 

子どもに対しても旦那さんに対しても
イライラして
ストレスが溜まっていたり
悩まれている方もいると思います。

 

 

子どもにイライラしても、旦那さんが
育児に協力的であれば、二人で話し合う
時間を作ったりもできますが、
旦那さんが育児に協力的でなければ
相談することもできないですし、
一人で悩むことも増えていきますよね。

 

 

そんな育児に協力的でない旦那さんも
協力的に変える方法
について
私の無料講座の方で紹介していますので、
こちらの下のボタンから一度チェックしてみてくださいね!

 

 

これを見れば、旦那さんを変える接し方が
わかるようになりますし、少しずつ旦那さんも
変わっていきます!!

 

 

旦那さんにイライラすることも減って
子育ても楽に、楽しく
なっていきますよ!

 

子育てボタン

 

この記事を書いた人

Riisa(かがりいさ) RiisaのInstagram Riisaのline Riisaのyoutube
・子育てと美容の専門家

大手化粧品会社のビューティーアドバイザーとして、ママ自身が綺麗になっていくことで、辛い子育てから幸せな子育てに変えていくプロとして活躍。
愛嬌があり親しみやすいことからママさんたちから絶大な人気がある。数年前、ストレスが原因で化粧もできないほどの酷い肌荒れを経験。この経験から、エステに通いながら美容に関するいろいろな知識やテクニック等を本やセミナーに通い学び、大手化粧品会社のビューティーアドバイザーの資格を獲得。
過去の経験から得たことや学んだことを通して、綺麗になりたいママさんたちに向けアドバイスをし、
  • 子育てに追われ余裕がなかったママさんが、時間の使い方が上手になり、自分の美容だけでなく子育ても楽しめるようになる。
  • 今まで使っていたスキンケア商品の使い方、またメイクのやり方を少し変えただけで、見違える程綺麗になる。
このように幼稚園ママさんたちが激変。この経験からお金と時間をかけずに綺麗になる時短美容法を確立。

また、7年間の幼稚園教諭生活で培った経験と知識を元に、子育てで悩んでいるお母さんたちにアドバイスをし、
  • 子育てのストレスからうつ状態になり、自殺寸前だったお母さんの考え方が3週間で180度変わり、子どもを心から愛せるようになり笑顔で子育てを楽しめるようになる。
  • 落ち着きがなく、気に入らないと泣いて癇癪を起こし、毎日お母さんを悩ませていた子どもが2週間で落ち着くようになる。

  • このようにたくさんの子どもとお母さんが激変。
    この経験から、親子を笑顔に導く子育て法を確立。