感情のコントロールの仕方を知りたいあなたへ

感情をコントロールできない女性のトレーニング法を紹介!

このページでお話しする内容

 

ここでは、

感情のコントロールの仕方について紹介
します。

 

感情が抑えきれずカッとしたり
イラっとしたり、
子どもに当たってしまったりすることが
多くなってきていませんか?
怒るつもりはなかったのに、感情が
抑えきれず子どもに怒ったりしてしまうと
お母さん自身も辛いですよね。

 

これを見れば、うまく感情を
コントロールできるようになります。
それによって、感情で子どもを
動かしたり当たってしまうことが減って、
お母さんも子どもも笑顔が増えますよ!


 

“感情”と“気持ち”の違いとは?

気持ち
“感情”と“気持ち”この2つの違い知っていますか?

 

 

“なんとなく違う感じはするけれど、
はっきりした違いがわからない”という人も
多いのではないでしょうか?

 

 

この2つは、対処法も違いますので
違いを理解することで、うまく対処ができるようになって
後悔することも減っていくと思います。

 

 

“感情”というのは、
本能的、生理的で、突発的なもの。
感情は警告・緊張・解放というプロセスを通って
起こるもので、一時的なものなので長続きはしません。

 

 

その反面“気持ち”というのは、
感情よりも多様でゆっくりとしたもの。
感情が長引いたもので、長いと何か月も
何年も存在します。

 

 

“感情”は、一呼吸おくと落ち着きますので
その後に考え行動することで
後悔することも減ってきます。

 

 

“気持ちは誰かに話を聞いてもらったり
共感を得ることで落ち着き解消されます。

 

 

感情で物事を動かしたり行動してしまうと
後悔も大きくなりますので、
少し時間を置いて気持ちに切り替え
考えていくことが大切
ですね。

 

 

子どもが良くないことをした時に、
正しく叱れている方と、感情で怒って
しまっている方がいます。

 

 

きちんと正しく叱れていないとキレやすい子どもに
育ってしまったり、自己肯定感の低い子どもに
育ってしまいます。

 

 

そんな子どもの正しい叱り方について
こちらでまとめています。

 

 

正しい叱り方ができるだけで、子どもの
自尊心を傷つけずに子どもに伝わりやすく
なるので、子どもの行動も改善されて
いきやすくなりますよ!!

 

 

コントロールできる人の特徴について紹介

コントロール
感情をコントロールできずカッと
なって怒鳴ったり、物を壊したり
誰かを叩いたり・・・

 

 

少し時間が経って、落ち着いて考えられれば、
何であんなことしちゃったんだろう?と
思ったり後悔することも多いと思いますが、
その時は感情だけで動いてしまい
自分自身を止められないんですよね・・・。

 

 

でもそのような人ばかりではありません。
感情をしっかりとコントロールできる人も
たくさんいます。

 

 

それではなぜ感情をコントロールできる人と
できない人がいるのか?
感情をコントロールできる人の特徴について
紹介しますので、よかったら参考に
してみてくださいね☆

 

 

自分の気持ちを言葉で伝えられる

 

⇒自分の気持ちを自分で伝えられる人
というのは自分の気持ちをため込まない人です。
思っていることはきちんと伝えられれば
ストレスも溜まりませんし情緒も安定しています。

 

 

引きずらない

 

⇒嫌なことがあったりしても引きずりません。
嫌なことがあってもうまく切り替えられたり
それを自分にとってプラスに
考えたりできる人が多いです。

 

 

見返りを求めない

 

⇒自分が相手に何かをしたら
相手から何か返ってくると思っている人は
相手から何も返ってこないとそれが
ストレスになったりします。

 

 

完璧を求めない

 

⇒何でも完璧を求めてしまう人というのは、
完璧にできなかった時や何かを失敗して
しまうとそれが大きなストレスになってしまいます。

 

 

自分に自信がある

 

⇒自分に自信がない人というのは
情緒的にも不安定な人が多いです。

 

 

嫌なことはきちんと嫌・NOと言える

 

⇒嫌なことは嫌とはっきり言えないと
嫌なことも全部引き受けて
それがストレスになってしまって
いつか爆発してしまうのです。

 

 

ポジティブ思考

 

⇒どんなこともマイナスに捉えてしまう
マイナス思考の人というのは、
情緒的にも不安定です。
明るく前向きに考えられると
気持ちも晴れやかになります。

 

 

睡眠をしっかりとっている

 

⇒睡眠不足だとストレスも溜まりやすく
また怒りっぽくなったりします。
睡眠がしっかりとれていると情緒も安定します。

 

 

もし今自分にもできそうなことで、
できていないこと
があれば意識して
みるようにしましょう。

 

どうしても怒りやイライラがおさまらない時

いらいら
どうしても怒りやイライラがおさまらない時って
誰にでもあると思います。

 

 

そんな時に行動に移してしまうと、
後から後悔することになってしまいます。

 

 

しかし、そんな時にとる方法1つで
後悔しないようにできます。

 

 

そんな方法について
ここでは紹介したいと思います。

 

  • 少しの間考えるのをやめる
  • そのことから離れ、他のことに目を向ける
  • 深呼吸したり・数を数える
  • 見方を変える

 

少しの間考えるのをやめる

 

感情とは一気にくるものなので、
時間が経てば落ち着くものが殆どです。
少し考えるのをやめることで冷静になれて
“なんであんなことでイライラしてたんだろう”
と思うようになるとおもいます。

 

 

そのことから離れ、他に目を向ける

 

ずっとそのことについて考えていたりしても
変わりません。一度他に目を向けてみることで
気持ち・気分もも変わります。

 

 

深呼吸したり・数を数える

 

深呼吸をすることで、自律神経が整って
気持ちが落ち着いていきます。
また、6秒経てば気持ちは怒りやイライラが
おさまると言われているので、
1〜6秒りしたり数を数えて気持ちが
落ち着くのを待ちましょう。

 

 

見方を変える

 

イライラしたり怒りがあるときというのは、
自分本位で考えている場合が多いです。
そんなときは相手(子ども)の立場になって
考えてみたりすることで、気持ちも
自然と落ち着いていきますよ!

 

 

どうしてもイライラがおさまらないというときには
是非試してみてくださいね!!

 

もしかしたら病気や発達障害が考えられる!?

病気
こんなにイライラしたり怒りっぽいと
病気や発達障害なのかな・・・と
不安になる方もいるかもしれません。

 

 

子どもの行動に対してイライラしたり
言うことを聞いてくれないと
怒ったりしてしまっても、少し経てば落ち着きますよね?

 

 

そのような一時的に気分や子どもの行動に対し
イラっとしてしまったり怒ってしまうことは
誰にでもあることで、病気や発達障害ではありません。

 

 

発達障害やは、思い通りにならなかったり
嫌なことがあると感情を抑えることができず、
そのまま周りの人にぶつけたり
してしまうことがあります。

 

 

また、逆に気持ちを外に出したり
感情を表現することが苦手な人もいます。
感覚が敏感で、少しした音やまた光に対しても
反応してしまうこともあります。

 

 

うつ病であると、感情の起伏が激しく
突然泣き出したり、突然自殺しようとする

行為も珍しくはありません。
また、ささいなことでカッとなってキレやすく、
相手に大声で怒鳴って非難したりすることがあります。

 

 

また、育児ノイローゼも鬱のような症状が出るため、
育児ノイローゼの可能性も考えられます。
こちらを一度チェックしてみて、
当てはまるようであれば、はやめに医療機関を
受診するようにしましょう。

 

育児ノイローゼの症状や対処法はこちら

 

感情を抑えるおすすめのトレーニング法とは

とれーにんぐ
感情を抑えることは当たり前のようにできると
思っている方も多いと思いますが、
練習しなければできるようにはなりません。

 

 

いい感情(嬉しい・楽しい・幸せなど)は
出せば出しただけプラスに動いていきます。

 

良くない(悲しい・辛い・苦しいなど)は
出せば出しただけ減り心がすっきりするのです。

 

 

感情というのは出せば出しただけいいのです。
ただ、出したことで周りに迷惑がかかってしまったり
悪影響になってしまうのであればそれは
あまりよくありません。

 

 

感情を抑える方法としては、

 

深呼吸をする

 

イラっとしても、感情任せで
行動してしまうのではなく、その場で一度
深呼吸をすると、気持ちも落ち着きます。
深呼吸は魔法の薬です。

 

 

考え方は1つではないと思う

 

イラっとしたりカッとなってしまったりする人というのは
自分の考えを曲げられたり反抗されることで
自分を否定されていると思って、
イラっとしてしまうのです。
世間には多様の考え方があって、
自分だけでなく、相手の立場になって
考えられるようになるとイラっとしたりカッとなったり
してしまうことも減りますよ!

 

 

原因を理解する

 

なぜ自分はイライラしているのか、その原因を
理解していないと、何度でも同じことで
イライラしてしまいます。
原因がわかれば、イライラする前に
はやめに対処することができますので
イライラ回避に有効的です。

 

 

ストレスは溜めない

 

普段からストレスが溜まってしまっていると
それがどんどんと大きくなっていって
いずれ爆発してしまいます。
そうなってしまうと、もう感情を抑えられないことが
多いので、普段から小さなストレスもなるべく
溜めないように趣味や好きなこと、また
運動をして発散するようにしましょう。

 

 

是非試してみてくださいね☆

 

【おすすめ】子供との関わり方や遊び方で悩んでませんか?

関わり方
子どものことは可愛いけれど

  • 子どもとの距離感がわからない
  • 関わり方がわからない
  • どのように遊んだら良いのかわからない

 

このような大人が
思っているよりたくさんいます。

 

 

特にお父さんは普段仕事に行っていて
平日は返ってくる頃には寝ていて会えない。
さらに朝も起きる前に家を出てしまうなんて
方は、こどもと関わったりする時間も
殆どなく、関わり方がわからないという方もいるようです。

 

 

また、ママでも、初めての子で
もともと子どもが好きではないという方だったり、
子どもが周りにいなかったから
小さい子と関わったことがなくて
どのように接したら良いのか
どうやって遊んだら良いのかわからない
なんて方もいるようです。

 

 

また、子どもとの信頼関係や大切な距離感
についてもこちらのページで解説していますので
子どもとの関わり方について
悩まれている方はぜひこちらも
参考にしてみてくださいね!!

 

 

子どもとの関わり方や遊び方はこちら

 

【重要】子どもの人生を幸せにする育児法

 

乳幼児期というのは、人格形成される
子どもにとって人生の中で一番大切で
重要な時期
です。

 

 

なので、幼児期の子育ては最も大切で
子どもの接し方ひとつで、
子どもの人生をも大きく変えてしまうのです。

 

 

幼児期に十分な愛情と子どもの望むような
接し方を受けて育っていない子どもというのは、
大きくなったときに、非行に走ったり、
引きこもりになったり、親に平気で暴言や
手をあげる
ようになったり、、、
このような子になってしまいます。

 

 

そしてひどい場合は、警察に捕まる、
家族崩壊、自殺。
こんな子どもの人生にしたくないですよね?

 

 

でもこれは子どもが好きでやっているのではありません。
もうどうしようもなくなって、自分の気持ちを
見てもらうためにせざるを得ない行動なのです。
子どものSOSなのです。

 

 

子どもが辛い思いをしないためにも
子どもが幸せな人生・将来にするためにも
今の子育てを改める必要のある方は
たくさんいます。

 

 

こちらのメール講座では、そんな子どもを
幸せにする育児法について限定公開

していますので、とても参考になると思いますので
是非こちらもチェックしてみてくださいね。

 

子育てボタン

 

この記事を書いた人

Riisa(かがりいさ) RiisaのInstagram Riisaのline Riisaのyoutube
・子育てと美容の専門家

大手化粧品会社のビューティーアドバイザーとして、ママ自身が綺麗になっていくことで、辛い子育てから幸せな子育てに変えていくプロとして活躍。
愛嬌があり親しみやすいことからママさんたちから絶大な人気がある。数年前、ストレスが原因で化粧もできないほどの酷い肌荒れを経験。この経験から、エステに通いながら美容に関するいろいろな知識やテクニック等を本やセミナーに通い学び、大手化粧品会社のビューティーアドバイザーの資格を獲得。
過去の経験から得たことや学んだことを通して、綺麗になりたいママさんたちに向けアドバイスをし、
  • 子育てに追われ余裕がなかったママさんが、時間の使い方が上手になり、自分の美容だけでなく子育ても楽しめるようになる。
  • 今まで使っていたスキンケア商品の使い方、またメイクのやり方を少し変えただけで、見違える程綺麗になる。
このように幼稚園ママさんたちが激変。この経験からお金と時間をかけずに綺麗になる時短美容法を確立。

また、7年間の幼稚園教諭生活で培った経験と知識を元に、子育てで悩んでいるお母さんたちにアドバイスをし、
  • 子育てのストレスからうつ状態になり、自殺寸前だったお母さんの考え方が3週間で180度変わり、子どもを心から愛せるようになり笑顔で子育てを楽しめるようになる。
  • 落ち着きがなく、気に入らないと泣いて癇癪を起こし、毎日お母さんを悩ませていた子どもが2週間で落ち着くようになる。

  • このようにたくさんの子どもとお母さんが激変。
    この経験から、親子を笑顔に導く子育て法を確立。