子どもの自転車の練習を始める時期や練習方法を知りたいあなたへ
このページでお話しする内容
子どもの自転車の練習のやり方
について紹介します。
子どもの自転車の練習、
いつから始めるのがよいの?
どのように教えたら良いの?と
悩まれている方もいると思います。
これを見れば、始めるおすすめの
時期ややり方などがわかります。
そして子どものやる気を引き出して
スムーズに進めていくことが
できるようになりますよ!
目次
自転車って早い子だと3歳からもうペダルなしで
乗っていて、でも遅い子だと、5歳から
始めたなんて子も・・・
では、いつから始めるのがいいの??
と悩まれている方もいると思います。
ここでは、理想の自転車の始めるタイミングについて
紹介します。
自転車を始めるタイミングとしては、
まずは1歳半ごろ〜2歳前ごろからがおすすめです。
といっても、2歳前から自転車は
まだ難しいと思いますので、
まずは三輪車などで自分で漕ぐ
乗り物に慣れさせてあげるのがおすすめです。
そして2歳ごろからペダルなしの自転車で、
平衡感覚を身につけさせてあげるのが
おすすめです。
やはり自転車には平衡感覚がとても
大切になるので、ペダルなしを経験するか
しないかで、自転車に乗れるのようになる
タイミングも変わります。
いきなり3歳から自転車に乗せても
なかなかうまく乗れず、
1人で乗れるまでに時間がかかってしまうので、
1歳半頃から三輪車などで慣れさせ、
徐々にレベルアップさせてあげることが
おすすめですよ!
ただ、これはあくまで目安・理想であって、
ここでなにより大切なのが、子どもの興味の有無です。
子どもが興味がないのに、無理にやらせてしまうと
それは自転車が嫌いになってしまったり
逆効果になってしまいます。
なので、1歳でも2歳でも3歳でも、
まだ自転車に興味を持ち始めていないのであれば、
無理に焦ってやらせるのではなく、
子どもが興味を持ち始めてからで大丈夫です。
興味を持ち始めてからというのは、
かなり上達も早いです。
大人が焦るあまり、子どもの可能性を
台無しにしてしまわないようにしましょう!
また、こちらでは1〜3歳までの発達の特徴を
まとめています。
よかったらこちらも是非参考にしてくださいね!
そろそろ自転車を買おうと思っているけれど、
どのように選んだら良いの?
サイズはどのくらいがおすすめなのか?と
自転車の選び方で悩んでいる方も
いるのではないでしょうか??
そんなおすすめの自転車の選び方が
ありますので、是非参考にしてくださいね!
身長で選ぶ
これがとても大切になります。
子どもはすぐに大きくなるから勿体ないといって、
大きめなものを選んでしまう方もいますが、
これはNG。
命を預けるものなので、ここはきちんと
子どもの身長に合わせたサイズの自転車を
選ぶようにしましょう!!
102cm〜
16インチ
113cm〜
20インチ
131cm〜
24インチ
信頼のできる自転車専門店
メンテナンスなども考え、きちんと
自転車専門店などで購入することが
おすすめです!
子どもの安全面を一番に考え、
選ぶようにするのが良いですよ。
自転車の練習で、ペダルなしの期間って
大切なの?必要?と思われている方も
いるかもしれませんが、ペダルなしの期間で、
平衡感覚を身につけます。
きちんと平衡感覚が身についていないと、
どれだけ練習しても、バランスが崩れてしまい、
すぐに転んでしまいます。
なので、平衡感覚を身に着けるためにも
ペダルなしで練習する期間は大切になります。
自転車の練習方法
★ペダルは外したまま★
1.ハンドルを持って押して歩き、
サドルにまたがって歩く
2.バランスよく歩けるようになったら
地面を蹴って、足を上げる練習をする
※最初は両足を一緒に蹴って進む
3.慣れてきたら、大きく蹴る
4.数メートル進む
5.足が自然に前に出るようになったらまずは右ペダルを付ける
6.片足でこぐ
※後ろで支えながら、時々手を離す
7.左のペダルも付け、交互にこぐ
※怖くてもペダルに足を乗せるようにする
ポイント
バランスを自分で上手に取らないと
倒れて転んでしまうしまうことを
意識させてあげるようにしましょう。
また、ペダルをつけると、どうしても
ペダルに意識がとられて前を見ることを
忘れてしまいがちなので、
大人が気を付けてみるようにしてあげましょう。
また、子どもがうまく乗れなくても、少しでも
上手にできたところは褒めてあげることが大切。
“褒める”だけで子どもは自信が出て、
上達が早くなります!
あとは、自転車に乗ることに集中してしまいますが、
危険から命を守る“ブレーキ”の存在もしっかりと
教えてあげることが大切です。
自転車の練習場所ですが、
わざわざ公園まで行くのはめんどくさいと
家の前で練習している方もいますが、
家の前の普通の道路などは、人も車も通るので、
かなり危ないです。
加害者になって、怪我をさせてしまうこともありますし、
逆に被害者になってしまうこともあります。
とても危険なので、できれば場所は自転車の
練習場か、公園などの人があまりいない場所で
行うのがベストです。
また、転んだときに危ないからと、
芝生の上などで練習させている大人たちも
時々見かけますが、下がやわらかい場所だと
逆に漕ぎにくくてうまく進めないこともあります。
なので、子どもの漕ぎやすい、
コンクリートの場所を選ぶようにしましょう!
ヘルメットってどんなものを選ぶのが
良いのか?、またヘルメットは
いつまでかぶらせなければならないのか?
ということについて紹介しますので、
よかったらこちらも参考にしてみてくださいね!
SGマークのもの
SGマーク。これは、Safe Goodsの頭文字を
合わせたマークで、安全基準をクリアした
国内メーカーのヘルメットのみに付けられています。
これは重視したいポイントですね。
フィット感
ヘルメットは頭を守るための大切な物。
簡単に脱げてしまっては意味がありません。
ヘルメットも同じサイズのものでも、メーカーごとに
形が違うので、緩かったりきつかったりするのです。
なのでネットなどで購入するのではなく、
きちんと試着して購入するのがおすすめです。
少し緩くても、アジャスターを締めてみて
前後左右がぐらぐらしなければ、そのサイズでOK。
いちばん絞り込んでもブカブカであれば、
ワンサイズ下の商品を試してみるのがおすすめです。
1〜2歳の子はなるべく軽いもの
自転車用ヘルメットというのは、
子どもにとったら結構負担を感じやすいようです。
すぐに成長するからと、大き目なものを選ぶのではなく、
子どもに合わせた小さめのサイズで
軽いものを選びましょう。
また、ヘルメットの対象年齢は、
13歳未満の幼児・児童です。
天気の悪い日というのは、子どもも外に出られず、
結構ストレスが溜まってしまいます。
それが梅雨時期や何日間も雨が続く時などだと、
より子どももストレスが溜まってしまいます。
その結果、激しい行動が多くなったり、
落ち着きがなくなってしまったり・・・
普段とは違う子どもの姿に悩まれる方もいます。
そんな天気の悪い日でも、外に出られない日でも、
室内で子どものストレスをうまく発散させて
あげることが大切です。
そんな日のために、ここでは、室内でも楽しめる
遊びについて紹介しますので、是非こちらも
参考にしてみてくださいね!
子どもも大人と同じでストレスは
溜まりますので、ストレスを溜めないように、
常に発散させてあげることが大切ですよ!
子どもは可愛いのに、
どうしてもイラっとして当たったり、気分で怒ってしまう
という方もいると思います。
子どもはそこまで悪いことをしていない
はずなのに、イライラしたり怒ってしまって、
反省するのにまた同じことを繰り返してしまう・・・
こんな後悔ばかりの子育てになってしまっていませんか?
人間だからイラっとして当たってしまうことや、
感情で怒ってしまうことももちろんあると思います。
でもそんな後悔ばかりの育児も、
こちらのメール講座を読んでいただければ
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変えていくことができます。
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【動画で解説】自転車の練習のコツ