2歳児の発達について知りたいあなたへ

2歳児の発達の特徴について癇癪やわがままの対応も紹介

このページでお話しする内容

 

ここでは、

2歳児の発達の特徴について紹介
します。

 

2歳児というとイヤイヤ期を
想像してしまいますが、いろいろと
できることも増えてきます。

 

これを知れば、
成長の目安がわかるようになります。
成長に必要な遊びを取り入れたり
子どものわがままや癇癪に対しても
適切な対応ができるようになりますよ。


 

2歳児の発達の特徴について

2さい
2歳児の発達の特徴について紹介します。
2歳児というと、イヤイヤ期真っ只中で
子育てに悩まれている
お母さんたちも
多いかと思います。

 

 

発達の目安がわかると、これが成長に大切な
過程だから仕方ないかと思えるようになって
イライラしたりすることも減ってくるかもしれません。

 

 

まず、2歳というと乳歯も生えそろい
自分で箸やスプーンフォークなどを使って
殆ど何でも自分で食べられるようになります。

 

 

おむつもだいたい取れ、衣服の着脱や
靴を履いたりなど身の回りのこともできることが
増えてきます。

 

 

2語文(タイヤが ない)になり、
など助詞も使うようになりますが
『タイヤを ない』『ママに いない』や
バンガレ(=がんばれ)、テビレ(=テレビ)など
助詞の使い方を間違えたり、
言葉がぐちゃぐちゃになってしまう
ときもあります。

 

 

また自分の存在を周りに示したり
主張するようになり
自分のことを受け入れてもらえないと
反抗したりするようにもなります。

 

 

成長や体重の目安としては、

 

男の子:身長:86.7〜91.2cm、体重:12.03〜13.10kg
女の子:身長:85.4〜89.9cm、体重:11.39〜12.50kg

 

(※厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より)

 

 

出生時よりも身長は約1.7倍になって
体重は約4倍に
なります。

 

 

3月生まれと4月生まれで、成長や
できることも大きく異なる場合もあります。
あまり神経質にならず、ゆっくり
その子のペースで成長を見守ってあげてください。

 

わがまますぎて泣いたり泣き叫ぶ場合

泣く
2歳になるとイヤイヤ期でわがままや
気に入らないことがあったり自分の
思い通りにならないことがあると泣き叫んだり
してしまう子も多い
です。

 

 

そのようなイヤイヤ期真っ只中の
わがままや泣き叫ぶ場合の対応について紹介します。

 

 

わがまますぎる場合には、
まずは子どもの気持ちに寄り添って
気持ちを受け止めてあげることが
大前提
です。

 

 

『これしたかったんだね』『これが嫌だったね』
と、このように子どもの気持ちを代弁して
気持ちを受け止めてあげてください。

 

 

そして子どもが落ち着いたタイミングで
『これしたらこれしようね』というように
1つのことを頑張ったらするというように
次につなげるようにしてあげることも大切です。

 

 

ここで、やってはいけないこととしては
子どものいいなりになる
(=要求に応える)
ということです。

 

 

これをすることで、子どもはわがままを言えば
何でもしてくれると、どんどんと
わがまま放題の性格になっていってしまいます。
なので、いいことはいい、いけないことはいけない。と
きちんと伝えていくことが大切です。

 

 

また、子どもは案外切り替えが早いので
気持ちを他に向けると意外に
ケロッと泣き止む
場合があります。

 

 

アンパンマンの動画やテレビ、音楽を流してみたり
公園に行ったり、外にお散歩に行ったりと
環境を変えるというのも方法です。

 

 

 

 

 

 

 

癇癪がひどく物を投げたり叩くときの対応

癇癪
癇癪がひどい場合には、
一度抱きしめて落ち着く時間を作ってあげてください。
子どももお母さんの腕の中に入れば
自然と落ち着いていきます。

 

 

物を投げたり叩く、また噛むという行為をするのは、
子どもが自分の気持ちを言葉で
表現できないから
です。
コミュニケーションの手段の1つでもあるのです。

 

 

なので、その行為だけを叱ったりすることは
絶対にNGです。
ただ、周りの人がけがをしたりすることもあるので
注意が必要です。

 

 

気に入らなくて物を投げたり叩いてしまう行為は
まずは子どもの気に入らなかった気持ちを受け止め
『○○したかったんだよね』と
抱きしめながら落ち着かせてあげてください。

 

 

その後に、『これは投げるとお怪我して
イタイイタイになっちゃうからやめてね』とか、
また、『これがママに当たったら痛いな』
『叩かれたらまま病院に行かなきゃいけなくなっちゃうよ・・・』

 

というようにお母さんの気持ちを
悲しそうな表情をしながら
伝えるのも効果的
です。

 

 

子どもは大人の表情などもよく見て
大人の気持ちを理解していますので
表情でも伝えていきましょう。

 

 

自分の子だけと不安に思わず、
この時期の子どもはコミュニケーションの
手段の1つ
として、このような行動を
してしまうということも
忘れないでいてあげてくださいね。

 

 

こちらでもイヤイヤ期の子どもの対応や
食事の時にご飯で遊んだり、お風呂に
入らない・寝ないという子どもについての対応
についても解説していますので、
よかったら併せてご覧くださいネ★

 

 

 

2歳児の発達におすすめの遊び

あそび
ここでは2歳児の発達におすすめの
遊びについて紹介します。

 

 

手先も器用になるし足の筋力もついてきて
できることも増えるので、遊びの幅も
増えてくる時期
です。
なるべくできることは経験させてあげましょう。

 

 

ブランコ

 

2歳頃になるとブランコも楽しめるようになります。
最初は怖がる子もいますが、慣れると何度でも
やりたいというようになるほど、子どもたちが
はまる大好きな遊びでもあります。
ブランコは体の重心が不安定になりやすいので
近くで見守ってあげましょう。

 

 

おいかけっこ

 

足の筋力もついてきて、この時期の子どもは
走ったりすることを楽しみます。
またおいかけられることで子どもはより喜びます。

 

 

おいかけられると、相手の動きを見て
走らなければなりません。
この“見る”“走る”という2つの行為は、
子どもの脳の発達も促してくれると言われているので
おいかけっこはおすすめですよ!

 

 

積み木

 

指先も器用になって、積み木も何個か
上手に積めるようになってきます。
また積み上げるだけでなく
横につなげたり、何かに見立てて遊んだりと
いろいろな遊び方ができるので
想像力を培うことができ、おすすめです。

 

 

紐通し・ボタンはめ

 

手先も器用になってくるので
いろいろな穴の開いた段ボールや
布などと紐を用意し、穴に紐を通したり
また、衣服の着脱も自分でできるように
なってくる時期なので、
ボタンとフェルトや布などを用意し
穴に通したりすることも、遊び感覚で
練習できておすすめですよ〜!!

 

是非参考にしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

発達障害の特徴や症状について

障がい
幼児期というのは、個人差の大きい時期ですが
他の子と比べてなんか違う。もしかしたら
発達障がいかも・・・と不安になる方もいるかもしれません。

 

 

発達障がいは、その種類にもよりますが
はやいものだと1歳を過ぎた頃から
特性が現れます。

個人差も大きいので早い時期から
障がいと判断することは難しく、
診断がつくのは、3歳頃が多いです。

 

 

発達障害の種類としては、大きく分けて
自閉症、アスペルガー症候群、
注意欠陥多動性障害(ADHD)、LD(学習障害)
この4つに分けられますが、
LDは7歳頃〜の小学校に入った頃くらいからわかるので
幼児期で発見することは難しいです。

 

 

こんな症状が見られたら要注意!というような
発達障害の症状の特徴について
紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

  • 指差しをしない
  • 小さな音に敏感
  • 大きな音でも驚かない
  • 声をかけても反応しないし視線が合わない
  • ひとりでも平気で親のあと追いをしない
  • 身体がやわらかい
  • 周囲にほとんど関心を示さない
  • 喃語が少なかったり2歳をすぎても殆ど言葉が出ない
  • あやしても笑ったりせず表情の変化があまりない
  • 異常ななこだわりや同じ動作を何度も繰り返す
  • 手が汚れたりすることに極度に敏感で嫌がる
  • 落ち着きがなく何をしても集中力が続かない

 

これらに当てはまるものが多く
発達障害が気になる方は、早めに一度
医療機関・専門機関を受診してみてくださいね。

 

【おすすめ】3歳児の発達の目安

3歳発達
2歳をすぎると3歳。
幼稚園や保育園に入園する
お子さんも多いと思います。

 

 

とにかく3歳は個人差が大きい時期です。

 

 

そんな個人差が大きい3歳児は、
入園してから周りの子と比べて、
また近所の子と比べて
不安になるお母さんたちも
正直かなり多いです。

 

 

でもある程度、発達の特徴を知っておけば
入園して、周りの子と差があっても
それほど不安にはならないと思いますし
できないことも入園までにできるように
してあげることも可能
になります。

 

 

そんな3歳児の発達の特徴や目安、
また3歳の発達におすすめの遊びや
言葉などについて、こちらのページで
紹介していますので、よかったらこちらの
ページも参考にしてみてくださいね!

 

 

 

【重要】悩まない育児にする方法

メール
2歳児はイヤイヤ期真っ只中で、
子育ての仕方がわからなくなってしまったり、
イヤイヤ言う子どもに対してイライラしてしまったり、
子どもを叱ってしまったりするお母さんたちも
少なくないと思います。

 

 

それは子どもの気持ちが
理解できていないことと、
お母さん自身の気持ちに余裕がないことが
一番の原因
として考えられます。

 

 

じゃあどうすれば良いの?と思っている方、、、
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この記事を書いた人

Riisa(かがりいさ) RiisaのInstagram Riisaのline Riisaのyoutube
・子育てと美容の専門家

大手化粧品会社のビューティーアドバイザーとして、ママ自身が綺麗になっていくことで、辛い子育てから幸せな子育てに変えていくプロとして活躍。
愛嬌があり親しみやすいことからママさんたちから絶大な人気がある。数年前、ストレスが原因で化粧もできないほどの酷い肌荒れを経験。この経験から、エステに通いながら美容に関するいろいろな知識やテクニック等を本やセミナーに通い学び、大手化粧品会社のビューティーアドバイザーの資格を獲得。
過去の経験から得たことや学んだことを通して、綺麗になりたいママさんたちに向けアドバイスをし、
  • 子育てに追われ余裕がなかったママさんが、時間の使い方が上手になり、自分の美容だけでなく子育ても楽しめるようになる。
  • 今まで使っていたスキンケア商品の使い方、またメイクのやり方を少し変えただけで、見違える程綺麗になる。
このように幼稚園ママさんたちが激変。この経験からお金と時間をかけずに綺麗になる時短美容法を確立。

また、7年間の幼稚園教諭生活で培った経験と知識を元に、子育てで悩んでいるお母さんたちにアドバイスをし、
  • 子育てのストレスからうつ状態になり、自殺寸前だったお母さんの考え方が3週間で180度変わり、子どもを心から愛せるようになり笑顔で子育てを楽しめるようになる。
  • 落ち着きがなく、気に入らないと泣いて癇癪を起こし、毎日お母さんを悩ませていた子どもが2週間で落ち着くようになる。

  • このようにたくさんの子どもとお母さんが激変。
    この経験から、親子を笑顔に導く子育て法を確立。