初心者でも失敗しない眉毛の書き方を知りたいあなたへ

眉毛の書き方のコツ初心者でも失敗しない!

このページでお話しする内容

 

ここでは、

眉毛の書き方を紹介します。

 

メイクの中でも一番難しいと言っても
過言ではない眉毛の書き方。
眉毛は、顔の印象をガラッと変えて
しまうので、眉毛の書き方は
とても大切になります。

 

これを見れば、書き方のコツがわかり
初心者でも失敗せずに美眉を作れます。
美しい眉毛が作れるようになれば
ワンランク上の綺麗な女性へと
近づけるようになりますよ!


 

眉毛の種類と性格を紹介します!

眉毛
眉毛ってそこまで気にしたことは
ないかと思いますが、実は眉毛にも
いろいろなの種類があります。

 

 

主な眉毛には、直線眉、平行眉、アーチ眉、
下がり眉、太い眉、細い眉、長い眉、短い眉、
濃い眉、薄い眉、三角眉、への字眉、
眉間が広い眉、まばらな眉、つながる眉が
あります。

 

 

直線眉
  • 表裏がなく、さっぱりとした性格
  • 顔に感情が出やすい
  • 人をすぐに信じてしまい騙されやすい

 

平行眉
  • 意思が強い
  • 気が強い
  • 自分を持っている

 

アーチ眉
  • 人から信頼される
  • 情緒が豊か
  • 優しくて上品

 

下がり眉
  • 優しくて温厚な性格
  • 思いやりや共感力がある
  • 騙されやすい

 

太い眉
  • 意志の強さがあり考えがぶれることがない
  • 積極的で行動力がある
  • ポジティブ思考

 

細い眉
  • 家族や周りの人を大切にする
  • マイナス思考
  • 神経質で優柔不断

 

長い眉
  • 温厚な性格でのんびり屋
  • 周りから好かれる
  • 努力家

 

短い眉
  • 直感が鋭い
  • モチベーションが高い
  • 努力家

 

濃い眉
  • 真面目
  • 表情が明るくいきいきしている
  • 思い込みが激しい

 

薄い眉
  • おとなしいさっぱりとした性格
  • 流されやすい
  • 自分の欲求はしっかりできる

 

三角眉
  • 感情の起伏が激しく神経質
  • 人とぶつかることが多い
  • ポジティブで目標を達成させる力が強い

 

への字眉
  • 思いやりがあり周りから愛される
  • リーダー素質がある
  • 金運に恵まれている

 

まばらな眉
  • 過去にとらわれやすく考えがぶれやすい
  • 優柔不断
  • 粘り強さに欠ける

 

つながる眉
  • こだわりが強く自分の考えを貫き通す
  • 執着心が強い
  • 考えが読めない

 

眉間が広い眉
  • 大らかなのんびりとした性格
  • 警戒心が少ない
  • 人当たりが良く誰とでも仲良くできる

 

みなさんの眉はどれですか?
自分の性格と合っていましたか??

 

初心者でも簡単に書ける!書き方の基本とポイント

書き方
難しい眉の書き方も
基本を抑えておけば、初心者でも
簡単に綺麗な眉を書くことができます。

 

 

そんな眉の書き方の基本について紹介します!

 

 

眉の書き方の基本

眉山・眉尻を決める

眉山は、黒目の外側の縁上と目尻の縁の
丁度真ん中くらいに作ると綺麗なカーブが作れます。

 

眉尻は、口角と目尻の延長線上にくるように
すると、今時な短い眉が作れます!

 

 

眉山から眉尻に向かって書く

最初眉頭から眉尻に向かって
書いてしまう人がいますが、
これは不自然な眉になってしまうのでNG。
最初は眉山から眉尻に向かって書いていきましょう。

 

 

まずは、眉山にペンシルで印を付け、
そこから眉尻に向かって眉の形を作っていきます。

 

 

目の形と平行になるようにカーブをつけていくと
自然な綺麗な眉が作れます。

 

 

眉の中心部分を作る

眉の細いブラシにパウダーを付け、
眉の上側と下側を薄くアウトラインを書いていきます。
上側よりも下側の方を少し目頭に向かって
長くしてあげるのがポイント!

 

 

アウトラインを書いたら、ブラシにパウダーを
つけ、ブラシを左右させながら、
アウトラインの中を埋めていきます。
最後は毛並みに沿って乗せたら終わり。

 

 

眉頭に色をつける

残ったパウダーで眉頭に色をつけていきます。
眉頭からアウトラインの方に向かって色をつけて
しまうと、眉頭が濃くなってしまい不自然な
眉になってしまうので、アウトラインの先端から
眉頭に向かって色を乗せていくのがポイント!

 

そうするとナチュラルな眉ができます。

 

 

※眉頭の先端は小鼻の真上が理想!

 

 

眉頭をぼかす

スクリューブラシを使って、眉頭をぼかしていきます。
この工程で眉のパウダーと肌が綺麗に
馴染んで、より美しい自然な眉に仕上がります。

 

 

最初は毛並みに逆らって眉尻から眉頭に
向かって動かし、帰りは毛並みに逆らって
眉頭から眉尻に動かしていきましょう。

 

 

ポイント
  • 鏡は左右の眉が入る大きさのものにする
  • 左右同時に進めていく
  • できるだけ長い柄のブラシを使う
  • 髪色よりもワントーン程明るい色で作るとナチュラルになる

 

これを意識するだけで、今までの
眉とは全く違った美眉が作れる
ようになりますよ!

 

 

また、せっかく眉が美しく仕上げられても、
メイクが崩れてしまうとメイクも綺麗には
見えなくなってしまいます。

 

 

こちらでは、メイク崩れしにくくなる対策について
紹介していますので、是非こちらも
参考にしてみてくださいね。

 

 

一番難しい眉頭はこのようにするとナチュラルに美しくなる

眉頭
眉頭は眉毛作りの中でも一番難しいです。
眉頭の書き方一つで、顔の印象を
ガラッと変えてしまうから
です。

 

 

そんな眉の中でも一番重要とも言える眉頭の
書き方のポイントについて紹介します。

 

 

まずは、眉頭の書き方だけでなく、
高さに注目してみましょう。
高さが合っていないと、どれだけ綺麗な
眉を書いてもちぐはぐになってしまいます。

 

 

鏡でまずは高さを合わせて、余分な
毛はカットをして左右対称の
眉毛が作れるようにしたり、
また、眉頭が薄めの人は少し
パウダーで色をつけてカバーしましょう。

 

 

また、上でも紹介したように、
眉頭は直接色を乗せないように
する
ことがポイント。

 

 

ブラシに残っているパウダーで
眉尻の方から眉頭の方に色を持ってくる
ようなイメージで色を乗せていきましょう。

 

 

あとは、ノーズラインと自然につながるように
少し眉頭に角度をつけてあげる
と、
やわらかいナチュラルな雰囲気が出るので
おすすめです。

 

 

※ただ、ノーズラインを意識しすぎて、
あまりにも眉頭を内側に入れてしまうと
強そうなイメージを与えてしまいますので
要注意です!!

 

 

スクリューブラシで眉を往復し、肌になじませたら、
最後に、眉頭の先端部分だけ
毛並みに逆らって毛を立ててあげる

凛とした美しく洗練された顔を作ることができますよ!

 

平行に書くためのポイントを紹介

平行
少し前までは、細い眉毛が流行っていましたが、
最近では、太い眉毛、また、上がり眉よりも
平行眉や下がり眉などが人気
です!

 

 

平行眉を書くためのポイントとしては、

  • やや太めを意識し、眉山までは上下平行で同じ太さに
  • 眉尻の位置は目尻より外側にする
  • 目尻は眉頭より位置を下げないように
  • 濃くしすぎない

この4つが大切になります。

 

 

スクリューブラシで毛流れを整える

※自分の眉毛の特徴が明確になるので、
描きやすくなります。

 

 

平行眉の輪郭をペンシルで書きます

輪郭を描いてから内側の隙間を少しずつ
パウダーで埋めていきます。

 

 

小鼻の際と目尻の際を結んだ延長線上に
眉尻を設定し、目尻は眉頭より位置を下げないように
意識しましょう。

 

 

眉頭は上の2・3の基本の作り方や
ポイントのページで紹介したものと同じ
作り方です。

 

 

是非やってみてくださいね!
眉が変わるだけでかなり顔の印象も
変えていくことができるようになりますよ!

 

一重・黒髪の人におすすめの眉とは?

黒髪
一重の人や黒髪の人におすすめの眉の
書き方
について紹介します。

 

 

一重の人や黒髪の人ってどうしても
顔がきつく見えてしまいがちです。
眉毛の書き方によっては、さらにきつく
怖い雰囲気にしてしまう恐れがあるので、注意しましょう。

 

 

一重の人の眉の作り方

一重まぶたの人の眉の作り方で気を付けて
ほしいのが、目の縦幅です。
この縦幅で理想の眉毛の太さも決まってきます。

 

 

目が小さい一重まぶたの人は細めな眉毛
目が大きい一重まぶたの人は太めな眉毛
が似合います。

 

 

一重二重関係なく、眉毛というのは
自分の目の縦の幅の半分〜2/3程度を目安に
太さを出してあげる
と、顔のバランスがとれた
綺麗な眉が完成しますよ!

 

 

黒髪の人の眉の作り方

黒髪の人は髪色と合わせて真っ黒な眉にしてしまうと
きつそうな怖いイメージになってしまいます。

 

 

上でも紹介したように、眉は髪色よりも
ワントーン明るくするのが基本。
なので、ダークブラウンやオリーブブラウンなどの
少しだけ明るめの色にしましょう。

 

 

あとは、眉の中でも黒目の上部分というのは
一番薄い
です。

 

 

なので、もし色が薄くて顔がぼやけてしまうという方は、
眉全体の色を濃くしてしまうのではなく、
黒目の上部分のみを色を濃くしてみましょう。

 

【おすすめ】メイクブラシで悩んでいませんか?

ブラシ
メイクブラシもいろいろありますよね。
安いものだと100均でも売っていますし、
高い物だと数万するものもありピンキリです。

 

 

毛質が違うのもわかるけれど、
正直顔に色がつけられればいいし、
メイクブラシにそこまでお金が
かけられない!
という方もたくさんいると思います。

 

 

そんな方におすすめのプチプラでも
質の良い、コスパ抜群のメイクブラシについて
こちらのページで紹介しています。

 

 

お金はかけたくないけれど、
ある程度いいものが欲しい!という方は
是非必見
です。

 

 

メイクブラシによっても、色のつき方などが
変わってきますよ!
安くても質の良いブラシを是非使ってみて、
変化を感じてみてくださいね!

 

 

【重要】時短でママの綺麗が叶うメイク術

び

ただでさえ朝はバタバタするのに
子どもがいると尚更ですよね。

 

  • ご飯を作って
  • お弁当を作って
  • 洗い物や洗濯をして
  • ゴミ出しをして
  • 園に子どもを送っていく

毎日ママは大忙しだと思います。

 

 

そんな朝に自分のために使っていられる
時間なんてないと思います。

 

 

そのため、いつもメイクもファッションも
ヘアスタイルも適当になってしまう

なんて方も多いのではないでしょうか?

 

 

でも、すっぴんでは出かけられないですし、
紫外線のことを思うと、メイクなしでの外出は
すごく恐ろしいです。。

 

 

そんな忙しいママでも5分でいつもの綺麗が
手に入るメイク術
について、私の7日間の
無料講座の方で公開しています。

 

 

さらに今なら、有料で販売している
ワンランク上のママになるテクニックマニュアルの
一部をまとめたマニュアルを登録していただいた方
限定でプレゼントしています!

 

 

是非こちらももらって、周りのママと
差をつける綺麗を手に入れてくださいね!

 

ボタン

 

この記事を書いた人

Riisa(かがりいさ) RiisaのInstagram Riisaのline Riisaのyoutube
・子育てと美容の専門家

大手化粧品会社のビューティーアドバイザーとして、ママ自身が綺麗になっていくことで、辛い子育てから幸せな子育てに変えていくプロとして活躍。
愛嬌があり親しみやすいことからママさんたちから絶大な人気がある。数年前、ストレスが原因で化粧もできないほどの酷い肌荒れを経験。この経験から、エステに通いながら美容に関するいろいろな知識やテクニック等を本やセミナーに通い学び、大手化粧品会社のビューティーアドバイザーの資格を獲得。
過去の経験から得たことや学んだことを通して、綺麗になりたいママさんたちに向けアドバイスをし、
  • 子育てに追われ余裕がなかったママさんが、時間の使い方が上手になり、自分の美容だけでなく子育ても楽しめるようになる。
  • 今まで使っていたスキンケア商品の使い方、またメイクのやり方を少し変えただけで、見違える程綺麗になる。
このように幼稚園ママさんたちが激変。この経験からお金と時間をかけずに綺麗になる時短美容法を確立。

また、7年間の幼稚園教諭生活で培った経験と知識を元に、子育てで悩んでいるお母さんたちにアドバイスをし、
  • 子育てのストレスからうつ状態になり、自殺寸前だったお母さんの考え方が3週間で180度変わり、子どもを心から愛せるようになり笑顔で子育てを楽しめるようになる。
  • 落ち着きがなく、気に入らないと泣いて癇癪を起こし、毎日お母さんを悩ませていた子どもが2週間で落ち着くようになる。

  • このようにたくさんの子どもとお母さんが激変。
    この経験から、親子を笑顔に導く子育て法を確立。